【LAST SEASON BLOG】②PR 壬生 理人

いよいよ2026年度リーグ戦が開幕します。

今年がラストイヤーである4年生に今の想いやこれまでの振り返りを綴ってもらいました。

ぜひ、最後までご覧ください✨

第2弾は、PR 壬生理人です。


4回の壬生理人です。

今シーズンで私の大学ラグビー生活が最後の年となりました。

「もうラストイヤーなのか」と考えると、大学ラグビー生活が本当にあっという間だったように感じます。

私がこのラグビー部に入部したのは、大学2年の春でした。それまで、ラグビーの経験は全くなく、完全な初心者としてラグビー生活が始まりました。

入部した当初はチームのレベルに全くついていけませんでした。初めて体験する強度のコンタクトや、高いフィットネスレベル、そして、数多くのルールや戦術など、かなり高い壁を感じました。

特に大学2年生の頃は、本当に自分がこの部活でやっていけるのかという不安を感じることがよくありました。

そんな中で、今でもラグビーを続けることができているのは、チームのみんなのおかげです。

未経験の自分に対しても、いやな顔をせずに基本的なルールや技術を丁寧に教えてくれ、私のプレイがうまくいったときにはとても褒めてくれました。そのときの言葉にとても支えられていました。

また、頼もしい後輩たちの存在も大きかったです。後輩でありながらもプレイでチームを引っ張っていく姿にとても刺激を受け、先輩として少しでも成長した姿を見せたいと思いました。

私はラストイヤーとなる今シーズン、チームの目標である「Cリーグ優勝・Bリーグ復帰」に少しでも貢献したいと考えています。

未経験から始めた私が、圧倒的なプレイでチームを勝利に導くことは難しいと思います。ですので、私が目指すのは泥臭く身体を張り続けるプレイです。

フィールドでプレイしているときだけでなく、ベンチにいるときでも、必死にチームを応援し、チームの勝利に貢献します。

これまで支えてくれたチームメイトや、指導してくださった監督やコーチ、そしていつも応援してくれている私の両親に感謝の気持ちを込めて、全ての試合で全力を出し切ります。