【LAST SEASON BLOG】①PR 土生 祐輔

いよいよ2026年度リーグ戦が開幕します。

今年がラストイヤーである4年生に今の想いやこれまでの振り返りを綴ってもらいました。

ぜひ、最後までご覧ください✨

第1弾は、PR 土生祐輔です。


こんにちは。WTB志望の土生です。

ラグビーを始めるという血迷った決断をした4年前を振り返りたいと思います。

私はラグビーとは縁も所縁もない人生を歩んでいました。それどころか中高では料理をしており運動といえば体育の授業くらいでした。

自分でお菓子やパンを作り、好きなだけ食べてきただけあって体重は90kgを超えていました。さすがにこのままではマズイと思い、大学ではスポーツをしようと漠然と考えていました。

いくつか部活やサークルに行きほぼ入部先を決めていた矢先に、中高同期の井上天智から突如「ラグビー部に来い」と連絡がきました。

天智がまた訳の分からないことを言ってるというくらいに流していましたが、しつこい誘いを受けて1度だけ見学に行くことにしました。これが最大の誤ちだったのかもしれません笑

ラグビー部の料理番長としてBBQでも大活躍✨

そこからは流されるまま気がついたらノリで入部して?させられて?いました。

正直、ラグビーについて知っていることといえば、”五郎丸”くらいでワールドカップすら見たこともありませんでした。知っていれば、ダイエットのためのスポーツ選びでラグビーを選ぶことも、もちろんPRになることもなかったと思います。

ただ向き不向きでいえば向いている競技だったのでしょう。コンタクトという部分に抵抗感はなく1番楽しい要素でした。

少しずつラグビーというものに慣れてきた1年の秋頃、半月板損傷の全治半年の怪我を負いました。この時辞めなかったのは今考えても不思議です。

正直、キツイことは嫌いだしラグビーもまだ分からず楽しいこともほとんど無かったと思います。それでも続けられたのは、途中で投げ出すのが嫌だったこともありますが、何よりチームというものに魅力を感じていたからかもしれません。

中高と運動部ではなかった私にとってはチーム一丸となって取り組むチームスポーツには憧れている部分がありました。それは今も変わらないと思います。

正直、自分の中でラグビーでないといけない理由はあまりありません。たまたま選んだ競技がラグビーだったという方が正しいです。

それでも、チームの一員である以上、目標に向かって努力し持てる力を尽くすことは責務だと考えています。

来たるリーグ戦、PRとしてまずはスクラムから全力を尽くして頑張りたいと思います。